2005年3月27日

雨の日のシャボン玉


この頃、かあちゃんはアトムの幼稚園バックやお弁当袋の製作に追われて大忙しだ。この影響がアトムとウランを襲う。ほぼ毎日お外に連れて行ってもらっているアトムは「たのしくない~」を連発し、裁縫中は危険だからと遠ざけられているウランは隙をみては抱っこをせがむ。そんなある日の天気は雨。やはり低気圧の影響なのか2人そろってぐずぐず。アトムと数日前から約束していた「公園に行こうね」の約束も果たせない。
仕方がない、アトムに公園に行きたかった理由を尋ねると「シャボン玉する」だった。おぉ、かあちゃんと公園でシャボン玉したのがよほど楽しかったのだろう。そういえば、ウランもシャボン玉の道具を入れたバッグを腕に通してはニコニコしながら家の中で歩き回っていた。
雨が降り、少し風は強いが、ベランダでシャボン玉しよう。シャボン玉は風に吹かれて乱れて飛んでいく。アトムはシャボン玉を膨らませ、ウランは空の容器とストローを持って、シャボン玉を膨らませているつもり。
本当は、大きく膨らませたシャボン玉を広い公園で思い存分追いかけまわしたかったのだろうけれど、雨だからごめんね。


2005年3月24日

お手伝い


おとうちゃんが料理をしていると、アトムは「お手伝いする~ぅ」「お手伝いしたぁーい」と言ってくる。少し前まではオママゴトセットで料理の真似をすることで楽しく満足していたけれど、最近はなかなかそうはいかない。昨日は、オママゴトセットで豪華にいくらの巻き寿司を作ってくれたが、今日は本当に夕ご飯の支度に参加したいらしい。
「危ないから」とか「余計に手間がかかる」からという理由でダメダメと言ってはいけないと思いながら、アトムができるお手伝いを探す。今、アトムに完全に任せられるお料理のお手伝いはというと、こんなところか.....。

 ・皮むき
 ・食器や箸をテーブルに並べる
 ・テーブル拭き

皮むきといっても、包丁やピーラーを使わせるのはまだまだ危険なので、ニンニクや玉ねぎの皮むき専門。皮むきは夢中になってむきむきするので間が持つ上に、面倒な作業を楽しくやってくれるのだから本当に大助かり。伊東家の食卓でニンニクの皮むきの裏技が紹介されたこともあったけれど、アトムに任せるのが一番だと気づいた。この様子じゃ、ストックしてある玉ねぎとニンニクが全て丸裸となる日も近い。