睡眠と健康の関係
睡眠時間が過剰だったり過少だったりすると、死亡リスクが上昇することが、英国の研究で明らかになった。
研究著者で英ロンドン大学(UCL)医学部のJane E. Ferrie氏は「予防の観点からいえば、われわれの知見では、毎晩7~8時間の睡眠を確保することが健康にとって最適ということになる」と述べている。
研究チームは、長年追跡調査を受けていた33~55歳の約8,000人を対象に検討。その結果、調査開始時に毎晩6~8時間の睡眠を取っていて、その後夜間の睡眠持続時間が減少した人は、心血管疾患による死亡リスクが110%高いことが明らかになった。同様に、開始時に毎晩7~8時間睡眠を取っており、睡眠持続時間が増加した人では、非心血管疾患による死亡リスクが110%高くなっていた。
7~8時間の睡眠が健康にはベスト ニュース - Yahoo!ヘルスケア
7~8時間の睡眠が本当に健康にベストなんだろうか。
7~8時間睡眠をとれる状態のとき(人)が一般に過度なストレスもなく、適度な緊張を保った健康的な生活を送れているということではないのだろうか。
睡眠時間と心血管疾患の関係に相関があるといえるのだろうか。
ちと、疑問。


