定期券切れで電子マネーのご利用に注意
通勤に利用する駅やホームでは、4月の入学シーズンを控えて定期券購入に関するポスターが張り出されるようになりました。春休みなのか、朝のラッシュもいくらか和らいでいるように感じます。
ワタクシの定期もまもなく更新が必要な頃合ですが、学生ではない私のような者は、朝早くから夜遅くまで駅の券売機でPASMO定期券が購入できるようになったので、定期更新も大分楽になりました。
そうそう、定期券とPASMO(Suica)が一緒になって、オートチャージサービスを導入していると、駅で小銭を利用することがなく改札を通ることが日常になります。
定期区間内と区間外とでは、つまり電子マネーが差し引かれたときとそうでないときとでは改札機を通過するときの(タッチしたときの)音が違うようですが、微妙な差ですから意識していないと区別がつきません。
職場のある人は1ヶ月間に渡り、期限切れの定期がついた、オートチャージサービスつきのPASMOで通勤していたと、笑うに笑えない話もありました。
定期券有効期間外のSFご利用停止設定
PASMO定期券の有効期間外であることに気付かずに、運賃をSF残額から減額されることを防ぐため、改札機やバス車内でSFがご利用できないように設定できます。
便利なサービス | PASMO(パスモ)
てなことで、定期期限切れを忘れそうな場合は、あらかじめ上記の設定しておけばいいそうです。
SFとは・・・・、SuicaやPASMOで自動改札を利用し、この際電子マネーから運賃が差し引かれたとき「SF利用」と表示されます。このSFのことです。
そしてSFはストアードフェアの略です。
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