2006年11月27日

全国で50万人、18回目のコンテスト締め切り間近


 昨年平成17年に全国で50万人が育て、今年で18回目となるコンテストが実施されている。コンテストには個人と団体の部がそれぞれあり、昨年実績で2,267点(個人の部2,137点・団体の部130点)の作品が寄せられたとのこと。これって何? 皆様、おわかりですか?

 答えは『バケツ稲』!! 『バケツ稲』ってそう、それですよ。その名の通りバケツでお米(稲)を育てるわけですよ。このコンテストの参加者の大半は小学生でしょうが、誰がどうやって数えたのかわかりませんけど、50万個のバケツに稲、稲、稲が育ったわけですよ。いや~、すごい。
 バケツ稲ネットワークには『バケツ稲』の育て方が詳細に載っているんですよ。うーん、毎年『バケツ稲づくりセット』が配布されているようですし、来年、こども達が乗り気なら我が家の屋上で稲を育ててみるか?

バケツ稲ネットワーク
バケツではえぬきを育ててみよう!精米
ふれあい「バケツ稲日記」 - livedoor Blog(ブログ)



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コメント[2]

うん、コレ、ワタシも最初に見たとき、驚きました。
小学校の授業で取り組む学校が、多いようですね。
いわゆる、「食育」なのでしょう。
何年生なのか定かではありませんが、あちこちの小学校で、
観察日記をつけているのを、見かけますよ。
ちなみに、コレを収穫して、調理実習したりするらしいです。
今や、こうして、自分達の国の主食がどう育つのかを、
初めて知る時代なのです。
でも、バケツ、良いらしいですよ、台風のときなどは。

 アンティーク・マムさん、こんばんは。
 小学生を持つ親御さんには「バケツ稲」は常識なんですかね??? 自身の小学生時代を振り返れば、この手の授業では小学校の近所の田んぼに稲を植えてましたし、そもそも家の手伝いで田植えや稲刈りしていたもので、バケツという発想がありませんでした。「バケツで育つんだ」という驚きでした。朝顔を育てるように、夏休みなんかは自宅に持って帰って世話をするんでしょうか??? 謎です。

 まぁ、子ども達にはバケツというこの手軽さと「これがわたしのもの」とわかるところがいいんでしょうね。そしてなんといっても最後は調理実習で食することでしょうね。

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