2006年9月22日

督促状に「封書」


 身に覚えのない有料インターネットサイトの利用料などを請求される「架空請求詐欺」で、督促状に「封書」を使う事件が今夏から急増していることが12日、愛知県警や名古屋市消費生活センターの調べで分かった。8月には封書を使った架空請求で男性2人が現金計約200万円をだまし取られる多額詐欺事件も発生した。従来ははがきが使われることが一般的で、県警などは「正規の通知と思わせるために手口を変えてきた」と分析、注意を呼び掛けている。
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <架空請求詐欺>督促状に「封書」使用 巧妙化に注意

 振り込め詐欺にしても、架空請求にしてもどんどん巧妙になっているようで、とても怖いです。公的機関を思わせる架空の名称を用いて封書で送りつけられ、脅し文句が入っているのですからね。消費生活センターなどで紹介されている架空請求に一度目を通して、傾向を見ておくだけでも有効かもしれません。
 ただ、架空請求されてしまったときの一番の対策が「無視する」というところが、なんとも悔しいですね。スパムにしても迷惑メールにしても、防御するしかないというのが...。

・・・『保健所職員を装い産後のママを狙う訪問販売』なる輩もいるようです。皆様ご注意ください。


気になる情報:名古屋市消費生活センター
架空請求に関する相談件数が多い業者名リスト(ご注意ください)_国民生活センター
STOP!架空請求! Home


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