2006年8月27日

父親、子どもとのふれあい短く 国際比較調査


日本の父親が平日に子どもと過ごす時間は1日あたり3.1時間で、海外5カ国と比べると韓国に次ぎ下から2番目だったことが、「家庭教育に関する国際比較調査」でわかった。その時間の短さに悩む父親は41.3%で、10年あまりの間に13.7ポイント増えた。他国と比べると、1週間の労働時間が最長で、子どもの食事を世話する父親の比率が極端に低いこともわかった。

父親、子どもとのふれあい短く 国際比較調査

日本のおとうさんが平日に子どもと過ごす時間は1日あたり3.1時間って、私の感覚からすると結構長いのね。もっと少ない感覚がありまする。休日を含まない平日ですからね...。子どもたちと時間があわない職業や単身赴任、出張だってあるでしょ。少し残業して帰れば子どもたち寝てる時間ですからね。そこらでお酒引っ掛けて、はたまたちょっと資料探しに本屋に立ち寄ってなんてするだけで、子どもたちと過ごせるのは朝の貴重な時間だけ....のような気がしないでもない。
子どもの食事の世話をするお父さんは1割って、こっちは私の感覚からすると結構少ないのね。回りには普通に料理するお父さん、とっても料理が上手なお父さんが多いのですけど。

平日1日3.1時間子どもと過ごせる時間があれば、1時間使って子どもと一緒に料理するのはどうだろ。


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