柱と柱の間には
まぁ会話のとっかかりというか冗談半分というか、 耐震強度偽装問題がチマタで持ち上がっているため、世間話がてら聞かれたりするわけですが、いやー 耐震強度偽装のしようがないよね。だって、柱も梁もなにもかも丸見えの家なんだもん。
いやでもあれは、とある建築士がどうのとか建築確認機関がどうのとかいう話じゃないので、小さな一軒の木の家からは遠い世界の話。構造設計のお仕事をされているという、このブログにコメントを時々くださる子供たちに…Special oneのranrunrinさんに教えていただいたさるさる日記 - きっこの日記(きっこのブログ)。家族のための家を持とうと思うのなら、本当に見なければならないものは、いったい何でしょう。
そんなわけで、こちらでは隠そうとしても隠れようがない丸見えの柱と柱の間には本を詰めようと目論んでいるところで、配線などする都合を考えて具体的な指示を出していかなければなりません。大事ですよ。だって本棚つくるための、指示じゃないですか。
で、アトムがメジャーで柱と柱の間を測っています。ここには棚をつくれるかな。
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コメント[2]
ご紹介いただいたranrunrinですが。。。
設計の仕事に携わりながら、自分の家を建てたことがないっていうのは、最大の弱みです。
本当に見なければならないものは、いったい何かしら。
さて、本棚ですか! そうなると、間隔の数センチ、奥行きの1センチが、とても重要なファクターですね。アトムくんのメジャーにむかう真剣な表情が、見えなくても伝わってきます~。
Posted by ranrunrin at 2005年12月20日 02:22 | 返信
ranrunrinさん、なんだかすごいことになってきましたね。
馬淵澄夫議員のブログhttp://www.election.ne.jp/10679/によると、書斎(パソコン)→テレビ→お茶の間に情報が流れるという、あらたなドラマだと…。
ブログのコラボレートで国が動くのでしょうか。たしかに前人未到の荒野です。
今回のことで、コストダウンの工夫を重ねている多くの建築士や建築主の方々が、偽装しているのではないかという目で見られてしまうようなことになってしまっては、あまりにも遺憾です。
この壁を、きっと棚にしますよ。えぇえぇもう測りますよ(笑)。
Posted by jun at 2005年12月20日 08:08 | 返信
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