ヤマギワの明かり、ヤマギワリビナ
いちおう家の照明器具の配置や種類をざっと決めました。でもどうもいまひとつピンときません。
そこでヤマギワリビナ本館へ行ってみます。
秋葉原をてくてくと歩きます。いつもナップザックしょってるとうちゃん、アキバを歩くとまるで違和感ないなぁ。
ヤマギワリビナへ入り、4階の照明専門フロアへ。照明器具を見ている人は年配の人が多く、子連れの客などほとんどいませんが、気にせずあれやこれやと見ます。数は多くないけれど、やっぱりこれだという照明器具がいろいろと目につきます。![]()
ルイスポールセンをまじまじと見ているかあちゃん。コーディネーターのきっちりスーツ姿のおじさまが、寄ってきます。設置方法など聞くかあちゃん。「これひとつ下げるとどうでしょうねぇ」。「これ…ひとつ…ですか…?」笑顔がひきつるおじさま。「いわゆるダイニングに下げるというわけではなくてですね…」とかあちゃん。宇宙人でも見るような顔でますますひきつるおじさま。かあちゃんの横にいるのは、ヤマギワというよりもソフマップにいるのが自然なナップザックしょったとうちゃんだから、ますます不審。周りにいるのは年配の紳士淑女ばかりだから、実際若い上に童顔で大学生にも見えるとうちゃんはルイスポールセン売り場で浮きに浮いてなおさら不審。
「えーとダクトレールにつけてですね…」と説明するかあちゃん。なんとなくわかってきたようなおじさま。「なるほど。それならダクトレールを天井に埋め込むと綺麗ですよ」と、コーディネーターさんらしくアドバイス。「天井ないんです」。絶句するおじさま。最後までひきつりっぱなしのおじさま。
まぁムリもないかな。
照明器具の交換のために求める人が多く、新築の設計のためにヤマギワリビナに来る人はあまりいないのだそうです。
でもやっぱり、ヤマギワの明かりは素敵。
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