求む! 木風呂
そろそろ、決めなくては。木のお風呂。
森のエネルギー展のペレットストーブを見に行ったとき、木のことは木の専門家に聞こう! というわけで、東京ペレットのKさんに、木のお風呂のことをうかがってみました。なんと、お知り合いの風呂桶店さんを教えてくださいました。
「東京でつくってもらったほうがいいですよ」と、木のお風呂に入って生活されているKさんから、とうちゃんがうかがったらしいです。うーん、あとあとのこと考えると、そうかもしれないなぁ…。
早速、とうちゃんが、その風呂桶店さんに問い合わせてみます。
すると、もう廃業されていたのだそう。
残念!
「丸いお風呂って、高そうだね。四角いお風呂がいいかなぁ…。足が伸ばせるかんじで…」と、かあちゃん。
「でも小判型になるかもしれないよ」と、とうちゃん。
「うーん…。小判型でもいいや。足が伸ばせれば」
「ところで、風呂桶の予算取りは結局いくらになってるのかなぁ…」
「えーと…」
「えぇー!」
「……ヒバは、ムリかなぁ…」「サワラかなぁ…」「やっぱ、お風呂用の木は節があるとダメなのかなぁ…節ありなら安そうだけれど…」「つくってもらうんだから、早めに注文しないと…」「どうしようか…」。
どうしよう?
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コメント[8]
こんにちは。興味深い記事の数々でこちらでまとめてコメントを・・・。まずは上棟おめでとうございます。
うちの息子はもう3歳半なのにまだYUMYUM!!愛用中です。夫も大食ではないし3人家族だとちょうど良い量なのです。
床材の決着はつきましたか?うちは予算の関係でたぶんパインです。最初はキレイ過ぎるかと思いますがあっというまに馴染みそう、お手入れ次第なんだろうけど。
木のお風呂、良い具合に手配が整うといいですね。
うちは地鎮祭もまだまだです。早く工事を見たい気もしますがいま念入りに打ち合わせしておけば着工後はトントンと進むだろうと自分達に言い聞かせてます。妥協じゃなく納得した折り合いをつけてイイ家を造るのは容易くないですがやっぱり楽しいですね。
Posted by tanosi-ie at 2005年12月 2日 10:31 | 返信
tanosi-ieさん、コメントをいただきありがとうございます。
床材は、工務店さんががんばってくださって、当初予定していたものよりも、予算はそのままで厚い板を入れてくださいました。厚い床板というのはひとつの憧れなので、嬉しい配慮でした。
ここのところ晴天が続き、家を建てている立場としては、ラッキーでした。とにかく柱を立ち上げている時期に雨に当たらずにすむのはいいですね。着工後の進み具合もさることながら、建て始める季節のタイミングというのもあると思います。
Posted by jun at 2005年12月 2日 23:37 | 返信
本当に、ひとつひとつ、こだわった家が出来そうですね。
こっちまで、楽しみになってしまいます。
それにしても、こだわりの家を建てることって、こんなに大変で、そして、楽しいことだなんて、知らなかった。
私たちが建てたマイホームって、何なんだろ?なんて思ってしまいます。
今度、また、家を建てる機会と資金が出来たら、是非、経験してみたいですねぇ。
Posted by アンティーク・マム at 2005年12月 3日 00:24 | 返信
木の風呂桶、いいですね!
やっぱり、小判型が風情がある。
でも、樽系の風呂桶は、跨ぎ高さがあり小さな子では自分では入れない。
四角い物は、埋め込みできるので跨ぎが少なくなる。
う~ん、悩ましい選択。
樽系風呂桶、いくつかTBさせて頂きました。
Posted by 東京町家 at 2005年12月 3日 00:37 | 返信
アンティーク・マムさん、コメントをありがとうございます。
じつはそんなに「こだわり」というふうには思っていなかったりするんです…。なんというか、普通に考えたらこうなっただけというかんじなんです。たぶん、私があまり普通ではないのでは…(笑)。
家に限らず、何かを自分でつくるっていうのは、大変なことですよね。楽しいといえば楽しいのでしょうけれどもね。
Posted by jun at 2005年12月 4日 00:59 | 返信
東京町家さん、コメント、TBをありがとうございます。
TB先の記事は、とても参考になりますね。
いつもいつも画像が素敵です。
お風呂…うちの子たちは…よじ登ってしまうんです…置いただけの高さのお風呂でも…。スイミングをしているせいもあるのかもしれないのですけれども、生まれつき腕力と脚力があるというか…。爬虫類か? みたいに浴槽をよじ登ってポチャンです。彼らにとって、浴槽の高さは何の障害にもなりません…(笑)。埋め込みにすると、ふざけていて何かの拍子に浴槽に頭から落ちそうな気すら…。
Posted by jun at 2005年12月 4日 01:15 | 返信
こんにちわ。500Lの樽があまっています。半分に割るとフロ桶になりそうです。ふたつに割ると直径85cm、深さ55cmくらいかと思います。フロにするのなら安くお譲りいたします。
Posted by レインワールド at 2005年12月20日 16:53 | 返信
レインワールドさん、とても嬉しいお申し出をありがとうございます!
このエントリーの次の次の日にUPいたしました、 『暮らしのしおり: 木の浴槽を求めて伊藤風呂店へ』http://kurashi-no-shiori.com/archives/2005/12/post_502.htmlに書いたのですが、木のお風呂をつくっていただけるとのことで、先にお約束させていただいた方がいらっしゃいます。樽のお風呂、大変魅力的で、もしもう少し庭かテラスのスペースがあれば露天風呂にでもしたいところなのですが…。なにぶん狭小住宅で、今回は残念なのですが、その願いがかないそうにありません。
もしまた機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。樽のお風呂、それも素敵ですね…。
Posted by jun at 2005年12月20日 21:27 | 返信
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