『みんなのいえ』を観る
『みんなのいえ』を観る。
あらためて、また観てみようかと観てみる。以前はちっとも観なかったとうちゃんも今回は観ている。
設計中に観ると、またおもしろい。最近どこかで聞いたことがあるようなデジャブな会話が次々と出てくる。
やっぱりかあちゃんは唐沢寿明側の目線で観てしまうわけだけれど、以前観たときはバーでの塩のシーンが一番きたのに、今回は、このシーンが一番よく思えた。
「俺はなにも、特別なものを望んでいるわけじゃない。当たり前のものが欲しいだけです。当たり前のものが、…この国には無さすぎる」。
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