2005年8月12日

雨水浸透施設設置助成制度


将来の我が家の上下水道は都が管理することになるので、水のことと言えば都の方ばかり調べていた。しかし、ひょんなことから我が街でも、横浜市の雨水浸透ますのように、助成制度があることがわかった。何だかこの辺は、都の管理であったり、街の管理であったりややこしい。

雨水浸透ますの設置助成には、やはり要件がある。一言で言えば「雨水浸透に適した土地であること」だが、その細かい条件は不明。街のHPに「必ず申請前に詳しい対象区域・助成要件等をお問い合わせください」とあるので、早速、街の担当部署へ電話をしてみる。
そしたら、さっぱり???でした。
 ・HPに掲載されている助成額と電話問い合わせでの助成額に相違がある。
 ・資料をファックス送付依頼しても、「そういうことは今までしていない」。だから、今回もしない。
 ・詳細な資料を役所まで取りに行けばもらえるのですか?」と尋ねれば、詳細な助成要件が記入された資料なんてないという。

「必ず申請前に詳しい対象区域・助成要件等をお問い合わせください」とHPに掲載されているものの、結局のところ申請しないと何もはじまらない感じだった。「雨水浸透に適した土地であること」という要件も、"総合的に"判断すると言いたいらしい。
じゃぁ、申請手順(必要書類や申請方法)を教えてくださいといった時に、黙りこくった担当者。この担当者何もわかってないのかもしれない。雨水浸透施設設置助成制度を受けようなどと考える人はほとんどいないのだろうか。

無駄に時間を費やし、昼飯もろくに食えずに昼休みが終わり、仕方なく電話を切った。要件をもう一度聞くにしても申請するにしても、役所へ直接言って話をした方がはやい。でも、平日昼間に役所へ行くのがどれだけ厳しく難しいことか、その担当者はわかってないんだろうな。


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コメント[5]

なんかグチみたくなってる…。

そうね。少し愚痴っぽくなってるね。
皆さんに愚痴を聞いてもらったから、気持ちを切り替えて役所いこうと思います。
電話では埒が明かない感じなので、役所に直接行って、話を聞いて、申請できるものならその場で申請してしまう。これしかなさそう。

えっ。ホントにグチだったの。げげ。
このブログは情報共有のために書いているものなので、そおゆうのはやめてください。
打ち克つ心の持てない人は、何かをつくりあげることはできません。

役人相手じゃグチりたくなるのも分かります。
ヤツラは創造力がないので、新しいことを始めようと
いう人の邪魔をします。
直接交渉で正面突破が一番手っ取り早いので、
なんとか時間を作って頑張って下さい。

あと、前回コメントさせて頂いた「子供用の家は陳腐化が早い」は、
建築家だった父がよく言っていた言葉です。
これは「子供のため云々」という錦の御旗を過度に振り回す人は、
子供を隠れ蓑にして、一生大人の生活ができない人が多い、
というような意味だった様です。
後年そういう家に伺うと、老いた幼児を見る様でいたたまれないと
よく言っていました。
貴方がそういう方だという意味ではないです。念のため。
ちなみに私は父好みのエッジのピッシリ立った階段や家具に囲まれて育ち
ましたが、特に問題なくここまで大きくなれました。
オトナがカッコいい、気持ちいいと思われるものを次世代に見せてやるのが
親の役目だと、自分が子供を持ってつくづく感じます。

小森さん、コメントありがとうございます。
助成を受けるとこが目的ではありませんで、正面突破もよし、建築家さんのアドバイスを受けながらでもよし、その場その場で戦法を切り替えながら、満足のゆく家をつくりあげたいと思っています。

また、子供用の家という訳ではなく「子どもの成長に合わせて家も成長する」そんな家であるといいなと思っています。

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