第3回「東京町家」勉強会 「エネルギー消費量が少なくてすむ家」

いろいろと参考になるコメントをこのブログにくださっている東京町家さんの勉強会、「エネルギー消費量が少なくてすむ家」に行く。新宿駅からシャトルバスに乗って新宿パークタワーへ。
今日のエントリーは、とうちゃんが書くはずだったのに、子どもたちと一緒にバテてしまったので、かあちゃんがとりあえず書いておくことにする。
活発な子どもふたりを連れての参加。どうなることかと思いきや、アトムはヴォローで眠ってしまい、ウランは静かに遊んでいた。創建舎さんの営業をされている長畑さんが、子どもたちのことなどいろいろと気を使ってくださっている。今回の家づくりで営業担当の方にあちこちで会ったけれど、こんなにお人柄が滲み出ている方は他にいない。ついついフラフラ~と創建舎さんで、もうひとつ家を建ててしまいそう。
東京町家さんのお名前でコメントをくださっている迎川さんともお話をさせていただく。竹のことや井戸水クーラーのことや。でもとうちゃんは話が下手な上に緊張しているのか、なに言ってるんだかわからないようなこと言ってる。
微気候の活用についてのお話。「微気候」って、たとえば庭の木で日よけしたりするとか。ひさしの下で雨宿りしてみるとか。
かあちゃんは、学校に行っていた頃、習ったことを思い出す。
落葉樹を家の南側の窓の前に植えると、夏は繁る葉で涼しく、冬は葉が落ちて通る日差しで暖かい。
日本の家にはひさしのある屋根が必要。ひさしがあることで、雨が外壁に当たらず、家を傷めない。夏の高い日差しをさえぎり、冬の低い日差しを家に入れる。傾斜のある屋根は、雨水のはけがよい。日本は雨の多い国だ。三角の屋根には、深い理由がある。
いろいろと家の写真も見させていただく。
♪もしもわたしが 家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう
♪大きな窓と小さなドアと 部屋には古い暖炉があるのよ
この家は、大きな窓の前に木が一本立っていて、三角屋根に違いない。
あっ。この家って、「エネルギー消費量が少なくてすむ家」?
建てる家の南側テラスにはゴーヤーを這わそうかな。中庭テラスにはひょうたん。
竹を、お隣との間にうまく植えられるといいなぁ…。
勉強会が終わり、新宿パークタワーの中にあるリビングデザインセンターOZONEをグルグルと見てまわる。アトムもなんだか喜んでいろいろ見ている。木の見本とかドアとか椅子とかあって、探検気分で意外と子どもにも楽しいところなのかもしれない。子連れでは来づらい場所かと思っていたけれど、そんなことはなかった。7階には子ども向けの絵本が置いてあるキッズデザインライブラリーもあって、たくさんの絵本が読める。子どもがまだいない頃、新宿パークタワーには何度も来ていたけれど、子連れで来るとまた視点が違うものだ。子ども向けのものも、いろいろ用意してあったんだなぁ。広々しているし、また子連れでゆっくり来ちゃおうかな。トイレとかの設備も、当然のごとく充実しまくっているし…。
新宿パークタワー地下1階の「銀座ハゲ天」で、天ぷら食べて帰る。育児中は、なかなか、揚げたての天ぷらを「ホイ」とお皿に乗っけていただくことができないけれど、奥のお座敷に入れてもらって子連れでも他のお客さんに気兼ねすることなく、「ホイ」と揚げたてを乗っけてもらう。
もっとまともなエントリーは、近々、とうちゃんがちゃんと書く予定。
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