2005年7月12日

誰だ、青竹踏みなんて言ったのは


なんかすっかりITなかんじになっている。もうデータだけのやりとりだ。インタラクティブだねぇ。

先日送ってもらった図をとうちゃんとかあちゃんが見て「ここどうなるの?」というような気になったところをあれこれと書いたエクセルの表への返答と、家の矩計図のPDFファイルが、建築設計事務所Sさんから、メールで送られてきた。

コスト削減のために、筋交いを入れる位置などを検討したよう。筋交いというのは、柱と柱の間でバッテンになって家を支えてくれるものだ。

送られてきた図は、家を縦に輪切りにしたような図。材料も書き入れてある。
脱衣室の床が「青竹」になっている。うわー。なんか本気の一面青竹踏みだ。誰だ、青竹踏みなんて言ったのは。アタシか。

床が青竹というのはまぁよいとしても、掃除がちょっとしずらいかなぁなど、主婦っぽいことを考える。簡単に青竹が持ち上げられると掃除しやすいかなぁ。てことは、スノコっぽくすればよいのか。うーん、うーん…。

とうちゃんは、ようやく、たてもの系番組を観るようになったのはいいけれど、観るとすぐその真似をしようとしてヘンチクリンなことをあれこれ言い出す。このあいだ、『渡辺篤史の建もの探訪』で、屋上が浅いプールみたいになっているお家を見て、「あれ、できないかなぁ」などと言って、エクセルの表に要望として「屋上をプールみたく…」と書き入れてある。かあちゃんは「やめときなさい」と言ったのに、どうしても言いたいらしい。「ビニールプールにしときましょう」と、建築家のAさんからの返答。当たり前だ。そんなの却下だ。

テラスの床も竹になりそうだけれど、竹だけでは心もとないものがありそうなので、どう支えるかも考えなければ。竹、丸いから、水はけ良さそう。井戸水ばしゃばしゃするテラスだからね、いいかもしれない。うまく竹を支えられるとよいけれど。

青森ヒバのお風呂が、予想よりちょっと高いよう。追い炊きも難しい雰囲気。どうしよう。


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コメント[2]

デッキの板の間に竹を挟むのもいいんじゃないかなぁ。
これ、日本では昔から良くされていた方法。
日本家屋って、足の裏を使って楽しめます。
裸足文化だねぇ!

東京町家さん、コメントをありがとうございます。

デッキの板の間に竹を挟むというのは、

板     板
竹竹竹竹竹竹竹
板     板 

ということでしょうか、それとも

板竹板竹板竹板

ということでしょうか。

後者でしょうかね。

あぁいいですねぇ。きれいですねぇ。

このごろ、「なんで家の中でスリッパ履くことになっちゃってるのかな」と、思ったりします。あれで、どれだけの人が転倒していることでしょうか。

嬉しいコメントをありがとうございました!

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